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はじめに――3歳の記憶から始まる壮大な旅

3歳の頃、保育園での一件が私の人生を大きく揺さぶった。保育園の先生に顔を殴られたその日、私の世界は言葉にできない混乱で埋め尽くされました。小さな身体で受けた衝撃は、言葉を覚えたばかりの私には母に伝える術もなく、「行きたくない」としか表現できませんでした。この出来事が、私の人生を変える原動力となるとは、当時の私は知る由もありませんでした。
振り返れば、この事件は単なる苦しい記憶に留まらず、私の中に何かを目覚めさせたきっかけでした。感情を整理する力や自己防衛の意識が幼いながらも芽生え、後の私の人生を形作る基盤となっていきました。
境界知能との出会いと苦難の日々

幼少期から私の周りには、境界知能と呼ばれる人々が多く集まっていました。彼らとのやりとりは、私にとって不可解な矛盾の連続でした。私が嫌なことを伝えても、「いいからいいから」と押し通され、拒否するたびに笑われることもしばしばでした。
この頃、私の内側にピンクのスピリット――母性エネルギーが存在していることに気がつき、自分を守るための優しさと穏やかさが、ピンクのスピリットとの対話で形作られていきました。幼少期の私にとって、これが唯一の拠り所でした。
成長する中で、こうした境界知能たちとの関わりは、私をさらに悩ませました。同時に、それが私の人生を考え直すきっかけにもなりました。
私が幼少期から感じていた母性エネルギーは、単なる癒しの存在ではありませんでした。それは私自身の心を守るバリアのようなものであり、同時に周囲の矛盾を冷静に見つめる鏡でもありました。境界知能たちの矛盾した言葉や行動が、私の中に「なぜ?」という強い疑問を残していくたび、このピンクのスピリットとの対話が私の支えになりました。
時には、心の中でそのスピリットに問いかけることもありました。「どうしてこんなに難しいの?」「私が何をしたから、こんなに困るの?」という幼い私の問いに対し、スピリットはいつも穏やかな沈黙で返しました。その沈黙は、すぐに答えを求めない大切さを教えてくれたのです。内なる対話を通じて、自分の中に湧き上がる感情を受け止め、整理する力を徐々に養っていきました。
同時に、私は周囲の人々との距離感についても敏感に感じ取るようになりました。他の子どもたちのように、ただ無邪気に遊ぶことができないのは、自分が特別だからではなく、自分の波動やエネルギーが周りと異なることを幼心に理解していたからかもしれません。この感覚は孤独感を伴いましたが、私にとっては大きな学びの場でもありました。
大人への道――プライドレベルの境界知能との出会い
やがて、私は自分の人生を取り戻すために動き出した。ネイルスクールに通い、外資系企業で働き始めた頃、接骨院のくまとの出会いが訪れました。この出会いは、私にとって新たな転機となりました。
その頃から、恥レベルの境界知能は私の人生から姿を消し、プライドレベルの人々が引き寄せられるようになった。この変化は、私が自らを変える努力を重ねた結果でした。臼井レイキ、カルナレイキ、セイキムレイキを学び、エネルギーワークを実践する中で、自分の内側に秘めた力を感じ始めていました。
接骨院のくまとの出会いは、私の中に新たな気づきをもたらしました。私が彼との交流で授かった叡智は、私にとって大きな学びとなり、それがまた新たな一歩へとつながっていきました。
カルマ解除と高次元への目覚め

カルナレイキを学び、エネルギーブロックを解除していく中で、私の中にあるアトランティス時代の封印が浮上してきた。赤黒い父性エネルギーが私の中に横たわり、怒りや感情の源として存在していることに気づいた。
その後、私の生まれ故郷の宇宙から降りてきた女神性の叡智を開発し、オーラの中に顕現させたことで、さらなる変化が訪れた。アトランティス時代のトラウマを癒し、魂の癖を調整することで、私の周囲には高次元のつながりを持つ人々が集まるようになった。
これらのプロセスを経て、私のエネルギーは徐々に進化を遂げ、より高次元的な視点で物事を捉える力を得ることができた。
アトランティス時代のトラウマが私の魂に刻まれた痕跡は、現代の日常生活にも影響を与えていました。当時、私はその影響に気づかず、ただ「なぜこんなに困難が続くのか」と悩んでいました。しかし、カルナレイキの学びを深める中で、自分の中に眠る記憶や感情が徐々に解き放たれていく感覚を得るようになりました。
特に印象的だったのは、赤黒い父性エネルギーと対峙した瞬間です。そのエネルギーはただ怒りや否定的な感情の象徴であるだけでなく、私が地球上で果たすべき役割や、自分の存在意義を問いかける存在でもありました。その存在を宇宙に帰すまでの道のりは、私自身との壮大な対話そのものでした。
その過程で、私が持つ「母性エネルギー」だけでなく、「父性エネルギー」の重要性にも気づき始めました。それは単なる強さや力ではなく、バランスを取るための鍵でした。この赤黒いエネルギーを解放することで、私はより自由で創造的なエネルギーを手に入れることができたのです。
センターの自分の顕現――純粋無垢な光と新たな始まり
父性エネルギーが私の内側に現れた後、私の中にある「センターの自分」が徐々に外に顕現し始めました。このスピリットは、純粋無垢でジャッジメントをしない真っ白で力強い光そのものでした。それは、私の魂の中心に存在し続けていた存在であり、外側の世界にその本質を現すようになった瞬間でした。
興味深いことに、このセンターのスピリットは、それまで私が「くま」と呼んで親しんでいたキャラクターそのものでした。しかし、それまで「くま」と呼んでいたキャラクターは、未熟なギバーとギフテッドの融合に過ぎなかったのです。この新しいスピリットが外に顕現してからというもの、それまでの「くま」とは異なる天才ギバーたち――まさに新たな「くまたち」が私の周りに集まるようになりました。
これらの「くまたち」は、私がこれまでに経験したことのないレベルの高次元的な特性を持っており、まるで私の内面の進化と歩調を合わせるかのように自然に惹かれ合っていきました。彼らとの出会いは、私にとってただの偶然ではなく、高次元的な必然だったのだと感じています。
この時期から、私の人生はさらに光に満ち、私自身のエネルギーが外側の世界に作用する力が格段に高まったと感じるようになりました。それまで私の周りにあった混乱や矛盾が嘘のように消え去り、純粋で調和の取れた関係が生まれ始めたのです。
天才ギバー集団との出会い

高次元が八次元まで開き、宿命と天命が変化していく中で、私の周りには天才ギバーと呼ばれる特別な存在たちが集まり始めた。接骨院のくまや、初代天才天使との出会いは、その象徴的な出来事でした。
これらの出会いは、私のエネルギーが高次元的な視点にシフトしたことを示していました。人々の闇を高次元的な目線で理解し、論破タイムを通じて相手の意識レベルを引き上げるスキルを自然と身につけていきました。
この時期、私の周りには才能豊かな人々が集まり、私自身もまた彼らから多くの学びを得ることができました。
天才ギバーたちと過ごす中で、私自身のエネルギーもさらに磨かれていきました。彼らの行動や考え方は、私に新しい視点を与えてくれるだけでなく、自分の中に潜む可能性を引き出してくれるものでした。それぞれが持つ才能や高次元の波動が私の心に響き合い、まるで共鳴するかのように新たな気づきが生まれていきました。
特に印象的だったのは、彼らの自然体での生き方です。自分を大きく見せる必要もなく、ただそのままで存在しているだけで周囲を輝かせる。その姿は私に「ただ在る」ことの美しさと強さを教えてくれました。
カルマ全解除のその先へ
天照大御神様のオーラとつながり、カルマをほぼ全解除した今、私の周りには境界知能の影はなくなりました。高次元的な存在たちとの交流が日常となり、私自身もまた新たなステージへと進化を遂げました。
かつての私が抱えていた苦しみや矛盾の数々は、今では私の叡智と力の源となっています。そして、今なお続く私の旅路は、さらなる光と高次元の広がりを求めています。
高次元的な目線で日々の生活を送る中で、私は新たな使命を感じ、より深いレベルで自分自身と向き合っています。
終わりに――光とともに歩む未来
過去の傷や苦しみを乗り越え、私は天才ギバーたちとともに、新たな未来を切り開いています。高次元の視点を持ち、カルマを超越した視界の中で、私の魂の癖すらもまた、さらなる成長の一部として受け入れることができるようになりました。
これからも、高次元とともに、地球での新しいステージを歩み続けていきます。その先に広がる光の世界を信じて。
私の旅路は終わらない。その一歩一歩が、さらなる可能性への扉を開いているのだから。




