🎸 SONIC CORE DESIGN|存在から、音になる核を設計する
MUSIC / SONIC IMPLEMENTATION
🧸🎸🎤📡✨
FaeryBearの音楽設計は、
最初に、
「どんな曲を作るか」
を決めるところから始まるとは限らないでし。
最初に見るのは、
その企業・人物・キャラクター・文化・出来事の中で、何が《音として残る核》なのか。
でし。
企業。
ブランド。
人物。
キャラクター。
文化。
実際に起きた出来事。
口癖。
会話。
習慣。
記憶。
環境音。
その中には、
まだ歌詞にも、
メロディにも、
楽曲にもなっていない、
その存在にしかない音楽核
が存在することがありまし。
FaeryBearでは、
その核を読み、
言葉。
メロディ。
リズム。
反復。
声。
音色。
サウンド。
へ実装しまし。
先に存在がある。
↓
そこから、音になる核を見つける。
↓
その核を、音として記憶できる形へ変換する。
それが、
SONIC CORE DESIGN
でし🧸🎹📡✨
🎧 《曲》より前に、《何を音にするのか》を見るでし
同じ会社。
同じ人物。
同じ出来事。
でも、
どこを核として拾うかによって、
生まれる音はまったく変わりまし。
たとえば企業なら、
創業者の口癖。
社員全員が知っている出来事。
商品が生まれた瞬間。
長く続く現場の習慣。
工場や店舗に存在する音。
社内だけで通じる言葉。
顧客との定番のやり取り。
企業史の中に残った、
妙に忘れられない事件🤣
こうしたものの中に、
会社案内や理念文だけでは見えない、
その企業を、その企業にしている記憶核
が存在することがありまし。
そこを、
音にしまし。
📡 SONIC CORE DESIGNの基本構造
FaeryBearでは、
音楽を、
後から置く装飾として扱わないでし。
基本は、
SOURCE
人物・企業・文化・出来事・言葉・記録を受け取る
↓
OBSERVATION
何が固有なのかを見る
↓
CORE EXTRACTION
その対象を一撃で立ち上げる核を抽出する
↓
SONIC CORE
何を音として残すか決める
↓
LYRIC / MELODY / RHYTHM / SOUND
言葉・旋律・反復・声・音色へ変換する
↓
SONG / THEME / MEDIA
楽曲・テーマ・サウンド・映像音楽として実装する
でし。
つまり、
SOURCE → CORE → SOUND
なのでし。
🧠 音数の多さより、《何を残せば全部戻るか》でし
複雑なコード。
大量の音。
高度な編曲。
それ自体が、
SONIC CORE DESIGNの本体ではないでし。
一つの口癖。
短いフレーズ。
人物独特の間。
毎回戻ってくる言葉。
出来事のオチ。
関係性。
たった数秒でも、
聞いた瞬間、
人物や場面が全部戻ってくることがありまし。
だから見るのは、
何音使ったか。
より、
何を残せば、その存在全体が再生されるのか。
でし。
短いフレーズが、
巨大な記憶装置になることもありまし🎹✨
🏢 企業・ブランドで扱える音の領域
BRAND THEME
企業・ブランドの核を、
テーマ音楽へ。
CORPORATE STORY MUSIC
創業。
人物。
歴史。
転換点。
文化。
を、
一つの楽曲・音世界へ。
CULTURE SONG
企業内部に存在する、
口癖。
習慣。
人物。
事件。
社内文化。
を、
記憶に残る音楽へ。
CHARACTER THEME
人物。
企業キャラクター。
ブランドキャラクター。
IP。
の核を、
テーマソング・音楽モチーフへ。
REAL STORY / CASE SONG
実際の出来事。
人物エピソード。
企業CASE。
顧客体験。
を、
ストーリーと音楽へ。
MEMORY SOUND
短いフレーズ。
反復音。
メロディ。
サウンドロゴ。
など、
聞いた瞬間に記憶を呼び戻す音
へ。
VIDEO / MEDIA MUSIC
ブランド動画。
キャラクター動画。
ストーリー動画。
世界観動画。
SNS。
その他メディアへ、
その対象固有の音を実装しまし。
🎭 面白いものだけを音楽にするわけではないでし🤣
FaeryBearには、
ユーモアの強いCASEも多いでし。
でも、
「面白い曲を作るサービス」
ではないでし。
企業や人物を読んだ結果、
笑いが核になる場合もある。
一方で、
誇り。
歴史。
愛着。
喪失。
静かな記憶。
文化。
境界。
人物そのもの。
が、
核になる場合もありまし。
だから、
最初から、
「明るくしまし」
「感動系にしまし」
「面白くしまし」
とは決めない。
その対象を読んだ結果、何が音になるのか。
そこから始めまし。
🎤 CASE LIBRARY|音になった核
FaeryBearには、
現在のSONIC CORE DESIGNにつながる、
長年の楽曲・ライブ・表現記録がありまし。
ここでは、
構造が見えやすい代表CASEだけ紹介しまし。
CASE 01|HODANA SONG
一人の人物を、一つの言葉から再生する
日常的に使われていた、
「ほだな」
という相槌。
そこへ、
補聴器をなくしたと思っていたら、
実は耳についていた🤣
という本人らしい事件が接続した。
楽曲の中では、
出来事。
人物。
話し方。
間。
生活感。
が、
最後に戻ってくる、
「んーほだな♪」
へ圧縮されまし。
つまり、
「ほだな」は、
単なるサビではないでし。
人物全体を呼び戻すSONIC KEY
になったCASEでし。
CASE 02|カンチガヒ
本人の認識と、外から見える現実のズレを音楽へ
主人公本人は、
自分の恋愛を、
真剣で純粋なものとして語っている。
でも、
曲のタイトルは、
《カンチガヒ》
でし🤣
つまり、
楽曲内部には、
SELF PERCEPTION
と、
EXTERNAL REALITY
という二つの認識が存在する。
本人の視点では成立している。
外から見ると、
違う構造が見える。
その認識差そのものを、作品構造へ実装したCASE
でし。
CASE 03|PostOfficer
職業名を、《人物を呼び出す音》へ変換
郵便配達。
仕事。
恋愛。
嫉妬。
路上ライブ。
日常。
生き甲斐。
そうした人物情報から、
繰り返し現れる、
「ポストマン」
という言葉を、
CHARACTER SYMBOLとして固定したでし。
職業説明ではない。
聞いた瞬間、その人物が戻ってくる言葉
なのでし。
企業であれば、
創業者。
名物社員。
職人。
店長。
ブランドキャラクター。
などにも応用できまし。
CASE 04|一生の不覚
《騙されたと気づいたときにはもう遅かった》現実から、自分の位置を切り戻すまでを音にする
《一生の不覚》は、
ライブMCでも、
「騙されたことに気づいたときには、もう遅かったときに降ってきた曲」
として紹介していた楽曲でし。
歌の中では、
相手の言葉を信じたこと。
将来を約束したこと。
その約束が消えたこと。
真実を知るのが怖かったこと。
嫌われるのが怖くて、
相手の言いなりになってしまったこと。
まで進みまし。
ここで音楽化されているのは、
単に、
「騙された」
という結果だけではないでし。
TRUST
↓
DECEPTION
↓
TOO LATE
↓
FEAR
↓
SELF-RECOGNITION
↓
BOUNDARY RECOVERY
↓
EXIT
という、
人物自身の位置が変わっていく過程でし。
曲の終盤では、
「あなたのような人に似合う女でいたくない」
「こんな失敗二度としないわ」
と、
相手に合わせ続ける位置から、
自分で関係を終わらせる位置へ移る。
最後の、
「それでは失礼いたします イエッサー。」
まで含めて、
悲しみだけで閉じず、
自分の側から現実を切る
ところまで音へ実装されていまし🤣
つまり、
このCASEのSONIC COREは、
《取り返しのつかない現実に気づいたあと、自分の位置を回収して退出すること》
でし。
出来事そのものより、
騙された認識から、自己認識と境界回復へどう移動したのか
を音へ固定したCASEなのでし。
この楽曲は、
インディーズレーベルからCDとしてリリースされた記録も残っていまし。
📺 ORIGINAL MUSIC ARCHIVE
過去に制作・公開した、
オリジナル楽曲。
ライブ映像。
その他音楽作品は、
YouTube上でも確認できまし。
SONIC CORE DESIGNでは、
これらを単なる昔の作品として置くのではなく、
何を読み、何を残し、何を音へ圧縮していたのか。
という現在のFaeryBearの視点から、
CASEとして再記録していきまし。
👉[オリジナル音楽アーカイブを見る]
🎬 MUSICとVIDEOは、別々に閉じないでし
SONIC CORE DESIGNで生まれた、
歌詞。
楽曲。
テーマ。
声。
サウンド。
は、
音だけで完結することもできまし。
必要なら、
VIDEO / MEDIA IMPLEMENTATION
へ接続する。
音。
↓
ビジュアル。
↓
時間。
↓
物語。
へ展開し、
MV。
ブランドストーリー。
キャラクター動画。
企業CASE動画。
SNS。
などへ広げることもできまし。
👉 [動画・メディア実装を見る]
🎭 CHARACTER IPとの接続
人物やキャラクターから音楽を作る場合、
先に、
その存在の核が必要になることがありまし。
名前。
口癖。
行動。
関係性。
事件。
文化。
世界観。
を、
先に設計する場合は、
CHARACTER IP DESIGN
へ。
そのあと、
CHARACTER CORE
↓
SONIC CORE
↓
CHARACTER THEME / SONG
へ展開しまし。
👉 [キャラクターIP設計を見る]
🎨 VISUAL OSとの接続
SONIC COREが、
音へ本体を固定する
領域なら、
VISUAL OSは、
一枚の視覚世界へ本体を固定する
領域でし。
同じSOURCEから、
ビジュアル。
音楽。
動画。
が、
それぞれ生まれることもありまし。
👉 [構造・世界観ビジュアル設計を見る]
🧸 同じSOURCEでも、出口は一つではないでし
たとえば、
一つの企業史から、
記事が生まれる。
キービジュアルが生まれる。
ブランド動画が生まれる。
テーマ音楽が生まれる。
キャラクターが生まれる。
ということもありまし。
FaeryBearでは、
最初から、
「これは音楽案件だから曲だけ」
と閉じないでし。
SOURCEを読む。
その結果、
音が必要なら、
音へ。
映像が必要なら、
動画へ。
一枚が強いなら、
ビジュアルへ。
必要な形へ実装しまし。
🎹 BACKGROUND|音を扱う実装基盤
SONIC CORE DESIGNには、
新しく作った概念だけではなく、
長期間にわたる音楽制作・表現経験がありまし。
作詞。
作曲。
歌唱。
演奏。
ライブ。
DTM。
オリジナル楽曲制作。
有償ライブ出演。
ラジオ出演。
YouTubeでの作品公開。
など、
実際に音楽を作り、
演奏し、
外部へ出してきた記録がありまし。
現在は、
その経験を、
人物・文化・出来事から何を拾い、何を音へ残すのか
という設計領域へ統合していまし。
🛠️ 制作できるもの
案件によって、
必要な範囲だけ設計しまし。
たとえば、
SONIC CORE抽出
楽曲コンセプト設計
歌詞設計
メロディ制作
オリジナル楽曲
人物・キャラクターテーマ
ブランドテーマ
企業文化SONG
実話・CASE SONG
動画用楽曲
短い記憶フレーズ
サウンドロゴ
など。
必要に応じて、
動画。
ビジュアル。
キャラクターIP。
その他FaeryBear領域と、
統合することもできまし。
🧠 制作プロセス
基本は、
SOURCE
企業・人物・キャラクター・文化・出来事・資料を受け取る
↓
OBSERVE
そこに何が存在するかを見る
↓
CORE EXTRACTION
対象をその対象たらしめている核を抽出する
↓
SONIC CORE
何を音として残すか決める
↓
LYRIC / MELODY / RHYTHM
言葉・旋律・反復・リズムへ実装する
↓
SOUND
声・音色・サウンドへ展開する
↓
SONG / THEME / MEDIA
楽曲・テーマ・動画音楽・その他媒体へ実装する
でし。
💰 制作費について
SONIC CORE DESIGNは、
単純に、
「1曲いくら」
だけで決まらないでし。
どこまで、
SOURCEを読むのか。
人物・企業へのヒアリングが必要か。
歌詞設計まで行うのか。
作曲まで行うのか。
音源制作まで行うのか。
キャラクターIP。
Visual OS。
Video / Media。
との統合があるのか。
によって、
制作範囲が変わるからでし。
そのため、
案件内容を確認したうえで、
制作範囲
料金
納期
進行方法
をご案内しまし。
📩 SONIC CORE DESIGN|案件受付
完成した、
歌詞。
メロディ。
曲構成。
を、
先に用意する必要はないでし。
企業。
人物。
キャラクター。
実話。
社内文化。
ブランド。
言葉。
音。
出来事。
など、
現在すでに存在するSOURCEから確認できまし。
まだ曲にはなっていない。
でも、その企業・人物にしかないものは存在している。
その状態から、
何を音として残すべきかを読みまし。
内容確認後、
FaeryBearで対応可能な案件について、
制作範囲。
料金。
納期。
進行方法。
をご案内しまし。
👉[SONIC CORE DESIGNの依頼内容を送信する]
※フォーム送信のみで正式申込み・契約成立とはならないでし。
※無料での楽曲企画・作詞案・メロディ案等を提供する受付ではないでし。
👑 最終定義
SONIC CORE DESIGNは、
曲を作ることだけを目的にした領域ではないでし。
先に、
企業。
人物。
キャラクター。
文化。
出来事。
記憶。
がある。
そこから、
これだけ残せば、その存在全体が立ち上がる。
という核を見つける。
それを、
言葉へ。
メロディへ。
リズムへ。
反復へ。
声へ。
音へ。
変換する。
SOURCEを読む。
↓
COREを抽出する。
↓
SONIC COREを決める。
↓
SOUNDへ実装する。
存在から、音になる核を。
それが、
FaeryBear|SONIC CORE DESIGN
でし🧸🎹🎤📡✨








