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プロローグ: 不可解すぎる現象から始まった旅
人生の中で次々と起こる不可解な出来事がありました。誰に相談しても理解されず、なぜ私がこんな目に遭うのか、理由がわからず困惑する日々でした。しかし、その現象には明確なメカニズムがあるのではないかという確信が徐々に芽生え始めました。その確信が私を新たな学びへと導き、結果として現在の私を形成する道筋となりました。
恥レベルの境界知能と過ごした5年間
まず初めに、モラハラのパートナーと過ごした5年間の経験がありました。この期間、私は自分のやりたいことをすべて我慢し、相手に尽くすだけの生活を送りました。それにもかかわらず、自己中だと言われて終わるという理不尽な結果に直面しました。この経験を通じて、モラハラの相手が持つ「恥レベルの思考パターン」に気づくきっかけを得ました。
当時の私は、彼らの不可解な行動を深く知りたいという興味から、感情を入れずにただ観察することを選びました。この選択が私に大きな学びをもたらし、後の気づきへとつながる第一歩となりました。
彼らは私の境界線を無視し、感情や行動を勝手に押し付けてきました。これは、私の存在感が強いことで相手にとって魅力的でありながらも、彼らが自分の領域を守れない未熟さを露呈している結果でもあります。
観覧車でのエピソード: 謎の存在との遭遇
次に、観覧車でのエピソードがありました。一緒に乗った相手が、私が忘れていた電気のスイッチの件で「自分もじゃん」と言い返してくるなど、幼稚な反応を見せました。この人物は、観覧車の中で私に対して身体的な接触を試みるような発言をし、さらには潔癖症の私が受け入れられない行為を求めてきました。
この人物の行動は、意識レベルが極端に低く(200未満)、理解不能な反応を引き起こす脳の未熟さが背景にあると感じました。この経験は、境界知能やそれ以下の存在がどのような心理状態で行動するのかを探る一環として非常に興味深いものでした。
さらに、別のエピソードとして、私の言葉や存在に対して「睨む」「首をかしげる」などの行動を取る人物にも遭遇しました。この行動は、私の存在が相手の脳のキャパシティを超え、理解不能となった結果として現れたものでした。相手は私を理解できず、エラーを起こした脳が自己防衛反応として威圧的な態度を取っていたのです。これらの現象は、私に「人間もどき」とも言える未熟な心理状態を持つ存在がいることを再認識させるものでした。
境界知能との実験: 愛の錬金術の旅
私はホスピタリティ詐欺とも呼べる「愛の錬金術」のみで人々と接する実験を開始しました。相手に感情を一切入れず、ただ言葉を繰り返すことで、境界知能の方々の思考パターンを探ることができました。その結果、彼らが侮辱や罵倒しかしない行動に出る理由や背景を理解するようになりました。
この過程で私が感じたのは、怒りや悲しみではなく、驚きと興味の対象として捉える視点の大切さです。不快な体験が学びの対象に変わり、私自身の成長につながりました。
存在感が大きいと、それだけで他者が『自分も関わりたい』『自分を認めてほしい』と無意識に境界線を突破してくることがあります。これにより、相手の過剰な反応や執着が引き起こされることがよくあります。
恥レベルの次はプライドレベル: 職場での不可解な出来事
モラハラのパートナーとの経験を経て、今度は職場での不可解な出来事に直面しました。時給50円高いだけのバイトで、15歳年下の半年早く入ったバイト仲間から理不尽に怒鳴られる日々や、ネイルサロンでの理不尽な顧客対応など、あらゆる場面で理不尽さを味わいました。
これらの経験を通じて、恥レベルとプライドレベルの意識レベルの違いを理解するきっかけとなりました。さらに、「人間もどき」としての存在が社会的な相互作用をどのように妨げているか、その具体的な行動パターンを掴むことができたのです。
家庭環境の影響と宇宙の計らい
私の家族もまた、境界知能の傾向が強く、弟、両親、そして父方と母方のおじいちゃん、おばあちゃんに囲まれて育ちました。そのため、家の中には居場所がなく、自分自身を見失いかけることも多々ありました。
しかし、今振り返ると、これらの経験も宇宙の計らいであったと感じています。私が高次元の学びに進むためには、逆境や困難を通じて、通常では得られない視点を培う必要があったのだと理解しています。宇宙は、笑顔で手を振りながらも、私がこの道を選ぶことを信じていたのだと今では思います。
境界線をしっかりと保っていても、私の存在感や引力が強すぎるため、相手が境界線を感じずに越えてくることがありました。これが、私が直面した不可解な現象の一部でした。
家庭環境の制約と境界知能の存在
私が育った家庭環境は、まさに境界知能に囲まれた環境そのものでした。母親は常に自分の価値観を押し付け、私の行動を制限し、理解しようとする姿勢を見せることはほとんどありませんでした。例えば、私が自分の喜びや夢を語ると「それって現実的じゃないわよね」と否定されることが日常茶飯事でした。その一方で、弟は母親から甘やかされ、責任を押し付けられることなく自由に振る舞っていたのです。
家族との会話は一方通行で、私が思い描く未来を共有することはほぼ不可能でした。特に印象的だったのは、私が将来の夢や目標について語るたびに「それはうちの家系では無理だ」と決めつけられた瞬間です。しかし、私はそれを一切受け入れず、「ならば自分で証明してみせる」という思いを強めていきました。
さらに、父方と母方のおじいちゃん、おばあちゃんも同様に境界知能の特徴を持っていると感じる言動が多く見られました。彼らは特定の価値観に固執し、他者をコントロールしようとする一方で、自分たちの矛盾には無自覚でした。これにより、私自身の選択肢を広げることがどれほど困難だったか、今でも鮮明に覚えています。
こうした制約の中で、私がどのように自分自身を見失わずにいられたのか。それは、まさに宇宙の計らいによるものだったと思います。家の中で孤独を感じた時間が長かったからこそ、私は内省する時間を十分に持つことができ、通常では考えつかないような方法で自己表現を磨いていけたのです。
この時期、私はあることに気づきました。それは、「境界知能の環境での制約が逆に私の特性を強調していた」という事実です。自分の周囲がどれだけ自分を矮小化しようとも、私はそれを信じることなく、自分の力を信じ続ける強さを育むことができました。そして、この強さこそが、後のヒーラーとしての私を支える柱となったのです。
意識レベルの存在と出会う: ヒーラーデビューの道筋
不可解な出来事をきっかけに意識レベルの学びを始め、私は「これだ!」と確信を持ちました。自分の意識レベルが中立であることを理解し、意識レベルを上げることに没頭しました。この学びを通じて、自分の中に秘められたヒーラーとしての才能を発見しました。
さらに、カルナレイキの先生や120万円の詐欺講座の仲間たちと協力し、ヒーラーとしてデビューを果たしました。この道のりは決して簡単ではありませんでしたが、宇宙の導きと信念が私を支えてくれました。
天照大御神様とのライトワーク: 今の私
現在、私は天照大御神様とともにライトワークを行い、意識レベル600~700の状態で日々活動しています。また、周囲には柴犬の500や、くまたちの550という高意識レベルの天才ギバーたちが集まっています。
これらの人々と過ごす中で、過去のすべての経験が、私をこの道に導くための必然だったと気づきました。意識レベルを上げることで、かつての苦しみがすべて学びへと変わったのです。
エピローグ: 宇宙の計らいを信じて
過去のすべての出来事が、私をヒーラーへと導くプログラムだったと確信しています。不可解な出来事こそが、私たちを成長させる鍵になるのです。
読者の皆様へもお伝えしたいのは、困難な出来事を前向きに捉えることで、思いもよらない学びと成長が得られるということです。宇宙の計らいを信じ、未来への一歩を踏み出しましょう。




